証券会社で6年、人材ビジネス業界で12年の経験を活かし、金融業界での転職を希望される方を親身にコンサルティングをさせていただいております。
転職を希望される方にとっては厳しい環境が続いておりますが、金融業界の転職マーケット動向をはじめ、書類審査を通過するためのノウハウや面接対策など転職成功までを全面的にサポートいたします。

首都圏オフィス 金融担当
田中 孝史
| 職務経歴書は求人企業視点で | |
| 何より「簡潔に」が最低条件 | |
| 異業界から金融業界への転職を目指す場合 | |
| 経験が浅い、短い場合 |
| 職務経歴書は、求人企業が書類選考通過か否かを判断する唯一絶対の資料(履歴書を除き)。従って、書類選考を通過する為には求人企業の視点に立って作成しましょう。 |
求人企業側は、その方が「どのような企業・部署に在籍していたのか」「どのような顧客(業界・規模等)を担当していたのか」「どのくらいの顧客数を担当していたのか」「どのような提案(担当プロダクツ等)をしていたのか」等が確認したい項目といえます。その上で、「実績はどうであったか」「ポテンシャルはどうか」といった点を確認してゆきます。又、日頃多くの職務経歴書に目を通している人事担当者にとっては、見易さ・簡潔さも重要な要素となってきます。
求人企業側から「ぜひ、お会いしたい」と言わせるような「職務経歴書」の作成を目指しましょう。
| 最初に「略歴」を記し、続いて職務内容の1行目に会社規模を記して見やすい書き方に。 続く経歴も、レイアウト、強調文字などで見せたい部分が目に飛び込むように工夫しましょう。 |
どの業界であっても、まず時系列で経歴を書くのが望ましいと思います。金融業界も同様です。
一度経歴を全部書き出したら、その材料を簡潔に見やすい形に整理しなおしましょう。時系列に沿って見出しを立て(サンプルでいえば「△△支店配属」な ど)、その下に一文字下げるなどして行ってきたこと(預金事務全般・・・など)を記載していきます。加え、求人企業にアピールしたい点についてはサンプル にあるように実績・その他という項目を作りアピールすることも有効な手法です。
| 営業では「目標(ミッション)に対してどのくらいこだわりをもって取り組んで来たか」がポイントですので、ここはしっかり意思を伝えたいところ。まったく違う業種であっても、実績を作るためや、目標達成のために行った前向きな努力は記しておきましょう。 |
金融業界の募集は同業界からの採用のみに限らなくなってきました。例えば、金融機関、総合商社、コンサルティング会社、不動産会社、監査法人出身者などが金融業界に転職したり、金融機関が第二新卒枠で異業界出身者を採用したり、システム会社出身者を採用するといったケースが増えています。また、同じ金融業界内でも生命保険会社出身者が銀行へ転職したり(逆もまたしかり。)といった例も増えています。金融業界の垣根がなくなりつつあることやスペシャリストを育てる必要性が高まっていること等が背景にあります。従って、職務経歴書も異業界出身者が内容を確認しても、理解できるように、例えば営業成績を記載する場合には、売上目標の達成率や相対的な評価を記載します。また、数字に表すことが難しい場合に はどのように貢献したかといった点を具体的に記載する必要があるでしょう。客観的に評価できるかどうかがポイントとなります。

首都圏オフィス 金融担当
田中 孝史
証券会社で6年、人材ビジネス業界で12年の経験を活かし、金融業界での転職を希望される方を親身にコンサルティングをさせていただいております。
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