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職務経歴書ガイド

メディカルの職務経歴書

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職務経歴書は履歴書とは違い、ご自身をアピールするためのプレゼンテーション資料です。
経験されてきた職務内容だけでなく、その企業や応募職種への意欲・熱意も、書類選考の際には非常に重要なポイントとなっています。
より深くご自身を企業に理解していただくために、単なる経験職務の羅列ではない職務経歴書を作成しましょう。


首都圏オフィス
バイオ・メディカル担当
佐々木 哲人

POINT1 経験業務は幅広く記載
POINT2 自己PR、志望動機を記載しましょう
自己PRと志望動機も重要な選考ポイントメディカルの職務経歴書サンプルを見る
POINT1

経験業務は幅広く記載

きちんとこれまでのキャリアの棚卸をし、経験業務を細かく記載することが大事です。

臨床開発の分野では、業務の中の特定の業務を強調して記載するということが難しくなっています。企業・ポジションにより重視するポイントが違ってきますので、担当領域、フェーズ、担当施設、症例数、担当業務に至るまで、職務経歴には出来るだけ経験業務を幅広く記載しましょう。
MRは担当領域はもちろんのこと、病院名や担当件数などの細かい点まで記載しましょう。また、直近2~3年分の実績数字、各種社内表彰受賞歴、研究会の企画・実施などもアピールの材料になります。
研究職においては、学会発表実績、論文リストなどを一覧にまとめ、別資料としてご用意ください。

POINT2

自己PR、志望動機を記載しましょう

応募する企業やポジションにより、志望動機や自己PRのポイントは変わってくるはずです。応募前にしっかりと企業研究を行い、それぞれに対して記載事項を整理して、書換えることをお勧めします。

「なぜ転職を考えているのか」、「なぜその企業を志望するのか」、「これまでのキャリアのどの部分をどう活かせると考えているのか」、「この会社で何がしたいのか」等、志望動機と自己PRをうまく組み合わせて記載することで、より志望度の高さをアピールできます。企業はたくさんの応募者の中から面接に進む方を選びます。この際に、キャリアが求めるものに合致しているだけでなく、より志望度の高い方を面接したいと考えていますので、事前の企業研究をしっかりと行い、熱意をアピールしましょう。

キャリアコンサルタントの紹介


首都圏オフィス
バイオ・メディカル
担当
佐々木 哲人

製薬、医療機器業界を中心に、豊富なキャリアをお持ちの方から、未経験からのチャレンジを目指す方まで、多数の実績を残してきました。求人の探し方、書類の作り方、面接に臨む心構えなど、転職活動を成功させるためにあらゆる場面でサポートさせていただきます。どんな小さなことでも構いません。是非、ご相談ください!

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