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職務経歴書ガイド

営業の職務経歴書

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営業職は常に募集が多い職種であると同時に、応募も多い職種です。その中で「会ってみたい!」と思わせる職務経歴書に仕上げるには、人材紹介会社を利用し、情報を豊富に持っているキャリアコンサルタントと二人三脚で作り上げていくのがいいでしょう。
自分が何を最大の売りにすべきかという部分や、ポテンシャルの部分は、自分だけではなかなか見えてこないものです。キャリアコンサルタントという第三者の目は、あなたのスキルをより立体的に見せてくれます。


首都圏オフィス
山本 倫儀

POINT1 経歴に補足説明を加えると効果あり
POINT2 実績とビジョンは明確に
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POINT1

経歴に補足説明を加えると効果あり

効果ありとはいえ、見辛い文章は逆効果。改行や見出しの立て方などを工夫して、見やすい形に仕上げることは大切です。

一般的に職務経歴書は簡潔、箇条書き、見やすいというのが原則とされていますが、営業職に限っては、さらに情報を付加する事もプラスになる場合があります。たとえば、自分がどういうことで苦労し、どうやってそれを克服し、そこから何を得たか。さらにどんな実績を残したか。こういった経歴は箇条書きでは表わし辛いので、まず簡潔に経歴を記したあと、補足として7~8行程度の文章にすると良いでしょう。

POINT2

実績とビジョンは明確に

フルコミッションの営業を希望する場合には、多少“やる気十分!”といった感じが伝わるような書き方がいいでしょうね。
下記を参考に、会社規模など自分の実績がしっかり伝わる情報を入れ込みましょう。

以前の職場であげた実績を書かなければいけない、と思い込んでいる方も多いですが、実は、採用担当者にとってこの部分が一番目を引くとは限らないのが営業職です。というのも、ただ「営業成績が同期でトップでした」とか「××件の売上を達成しました」と言われても、どのぐらいの会社の規模なのか、売上目標がどのくらいなのか、何割の人が達成していたのかなどが分からないと、参考にならないからです。だから、熱心に成績を羅列しても、こちらが思っているほど相手は熱心に見てないというケースが多いのです。同じ業界であれば会社の名前を聞いただけで分かるという場合もありますが、別の業界に転職を希望するならなおのことです。

自分の実績を明確に伝えるためには、在籍していた会社概要をしっかり書き、規模や社員数などが分かるようにするとよいでしょう。

「実績など数字の部分を採用担当者は意外に重視していない」と前述しましたが、では何を一番見るかというとやはり“人物”です。あなたという人物がどういう人かを見たいと思っています。そういう意味では、営業職はある程度ポテンシャルを見る部分もあるでしょう。

あなたという人物が伝わるような書き方を心掛けましょう。羅列だけではなく、取り組んできた経験を通して何を得たか、次の会社の仕事にどのように活かしたいか、先のビジョンをどう意識しているかがしっかり伝わるような記述をしましょう。

キャリアコンサルタントの紹介


首都圏オフィス
山本 倫儀

これまで、シティホテルでの法人営業、ネット通販のコンサルティング営業、立ち上げ他を経験。異なる性格の会社で、あらゆるスタイルの営業職に従事した経験を活かし、丁寧にサポートさせていただきます。転職成功のカギは、「自分自身と転職市場を知り、決断力を持つこと」です。お一人ではなかなか難しいものです。転職相談は、まさにそのための場。ご自身が語り、言葉にすることで、あいまいだった価値観、優先順位が明確になります。ベストな転職のため、全力でサポートさせていただきます。

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