
齋藤 雄
サイトウ ユウ
名古屋オフィス
2009年7月の転職コラム
2009年7月30日
今年も真夏の恒例行事、高校野球の甲子園大会予選を観戦してまいりました!
野球部であった私は、毎年母校の応援に足を運び、旧友・先輩・後輩など、
懐かしい面々と再会を楽しみながら、薀蓄を語り合い一喜一憂するのが
楽しくて仕方ありません。
つくづく野球が好きだな~と思いながら、暑い灼熱の太陽の下、汗をかきながら
観戦してきました。
負ける度に帰路につく時の会話は、
『あれが、うまく決まっていれば・・・』
『あそこで・・・』などの、「たられば話」です。
当たり前ですが、「たられば」が全てうまく行っていたら勝ち続ける訳です。
しかし、無情にも毎試合勝敗がつき、勝ち続ける学校は、甲子園で優勝する1校だけです。
甲子園まで話が飛躍するとレベルが高く、また異なる要因が勝敗を分ける
ケースもありますが、 県予選レベルでは、やはり
「基本的な事を当たり前に行い、成功させる」
事が重要なのです。
見ている方は簡単ですが、実際にやるのは結構難しいものです。
やはり基礎・基本がいかに大切か・・・
仕事でも同様で、営業成績などの評価が高く、実績を残している方々は、
意外にも特別なことはしていない、ケースが多々あります。
いかに基礎・基本的な業務を、当たり前に継続できるかが、明暗を分けていると思います。
毎年、気付かされる夏ですが、この気持ちを思い出しているようでは、
私はまだまだ常勝チームに、なれそうにありません。
今一度、基礎基本の重要性を気付かされた夏でした。
皆さんも基礎基本の地味な活動をお忘れなく。