
水口 香代子
ミズグチ カヨコ
大阪オフィス
2008年7月の転職コラム
2008年7月1日
春も過ぎ、もうすぐ夏がやってきますね。
さて、皆さんは少し長めのお休みができたら、どんな時間の過ごし方をすることがお好きですか?
私は可能な限り、大好きな旅行にでかけることにしています。
今年も国内ではありますが、気分転換や新たな刺激、いつもと異なる環境におくことで、気づけることを求めて日帰りも含め、気づけばあちこち遠出をして、ちょこちょこ旅行にでかけています。また旅行の中でも海外旅行はより自分への大きなご褒美にしています。
初めて海外に行ったのは、高校生の時。語学も何もできなかった状態からの経験でしたが、気づけばあれから○年?今は海外にも友人もでき海外での素敵な触れ合いが、私の束の間の癒しになっています。
その国に住む人、文化、習慣、良いところ、悪いところ・・・
そんな様々な違いを肌で感じ、言葉をかわし、多くの出会いを通して見えてくるものは、言葉で表せない楽しさがあります。
実際に海外に住んだときは、憧れとは違ったギャップや大変なこと日本では考えられない常識の違いなどに戸惑うことや乗り越えないといけない壁も多くありました。しかし、それ以上に共感できることとても魅力的な素晴らしい習慣や文化なども数え切れないほどあるのです。
そんな中で大切なのは、自分自身が受身ではなく新たな刺激を受け入れる柔軟性をもっていることではないでしょうか?
転職活動をされている皆さんも、たくさんの企業や職種を目の前に憧れもあり、不安なことも多いかと思います。
でもまずは、しっかり相手を知ろうとすること(=企業研究)。そこから、新たな発見や興味・関心もたくさんでてくると思います。
人生の大きな転機である転職。是非受身ではなく、自ら動くことの大切さ。そこから見えてくる新たな発見や相手を知ろうとする気持ちから、それが行動になり本来の楽しさに繋がる。
現実は理想や憧れだけとは違うかもしれない。
でもその一歩をまた乗り越えることで、新たな違う自分や環境を発見できると思うのです。