
水口 香代子
ミズグチ カヨコ
大阪オフィス
2008年10月の転職コラム
2008年10月28日
先日秋晴れの中、東京まで前職の同僚の結婚式に出席してきました。
彼女とは新卒で入社した会社の同僚ですが、お互いが転職した今も同僚をこえて大切な友人の一人です。
結婚式は本当に素敵な式で、二人らしい幸せな笑顔に包まれたものでした。
また二人は元同僚同士でしたので、出席者も同窓会の様な懐かしい顔ぶれも多く、
久しぶりに再会した前職のメンバーとも懐かしい話や現在の転職先の話で盛り上がり、
お互いの環境は違っても みんなの活躍を嬉しく思い楽しい時間となりました。
ということで、今回は結婚式ということで思い出したことですが、
よく仕事探しは恋愛にも似ていると例えられますね。
つまり「片思い」だけでなく「両思い」にならないといけない。これが自分と企業に当てはまるということです。
例えば、恋愛(選考)も自分のアピールだけでなく、相手(企業)を知ろう(企業研究)とするでしょうし、
相手に自分をわかってもらう為にどう伝えようか(志望意欲)考えるはずですよね。
(恋愛パターンは人それぞれでしょうから例外はありますが・・・笑)
また前に少し小耳にはさんだ話ですが、以下はご存知でしょうか?
それは、恋愛において3つの「ing」が大事だそうです。
Feeling
Timing
Happening
でもこれも、転職においても共通することがあるなと思いました。
会社との相性(Feeling)
求人の募集タイミングを見極めた動き(Timing)
相手の良い印象に残るような面接(Happening)
ご自身が心で感じる相性や、 採用意欲の高い求人などへのスピードに合わせた応募、
面接官も人間ですから面接という時間の中での印象(第一印象の良さや、準備をした面接の中身)
も大切にしたいですね。
いかがでしょう?
転職活動はエネルギーのいるものです。
だからこそ、シンプルに置き換えてみると、「確かに・・・そうかも」と感じることもあるのではないでしょうか?
実際はその他もろもろも恋愛も転職もありますが(笑)、
この様に「転職!!」と固くなりすぎず、発想の転換をすることで、
両思いになれる様にシンプルに取り組んでみるのもよいと思いますよ。