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水口 香代子(ミズグチ カヨコ)
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2009年7月の転職コラム

2009年7月13日

百聞は一見にしかず

今年も気づけばもう半年が過ぎました。

新年や新しい季節である4月などに皆さん色々新たな目標や活動を始めた人も多いのではないでしょうか?

今年は自身にとって一つのターニングポイントでもあった為、自分の2009年の一つに、これまで興味があるだけで止まっていた、気になっていた事や、気になる場所、セミナーや勉強、新たな趣味など、今年はそれらに一歩だして、まず「行動してみる」ということをキーワードとしていました。 またその中で一人ですることもありますが、出来るだけ多くの人とも関わり、学ぶ機会を大切にしたいということも意識していました。


まだ先でも・・・と思っていたことも、今年は決めたらやる精神で、「これまで気になっていたのであれば、後回しにしても気になり続けるのでは?」と思い、一度行動に移してみることに。すると想像以上の多くの気づきや楽しみ、出会いなどに広がるということを再確認。 また三日坊主にならない為、一人で完結することを減らすことでした。

再確認というのは、これまでも勿論同じように行動していたこともありましたが、以前は日々に追われることを言い訳に、後回しも多かった気がします。


どんな小さなことでも、行動したことでその魅力に惹かれるのは、自身の中の何かに反応したからだと思います。

しかし同時に、「あれだけ気になっていたのに、意外に続かなかった・・・」みたいなこともやはりでてきました。でも、これまでは「何で続かないんだろう?また三日坊主か・・」と、自分の自信が低下していましたが、それはもしかしたら今の自分のタイミングや興味ではなかったのかもしれません。 


ただどちらにも共通しているのは、動いてみたからわかったことがたくさんあったということ、です。

難しいことや大変なことがあっても、それを自分で行動して体験することが大切なんでしょうね。 


そう考えると転職活動で共通していることは、待っているだけでなく、まず行動をしてみるということですね。
その中で、現職の良さが見えてくることもあれば、新たな縁のある企業に出会うかもしれません。


何事も「百聞は一見にしかず (Seeing is believing.)」ですね。