
中井 結吏
ナカイ ユリ
大阪オフィス
2009年2月の転職コラム
2009年2月12日
ある日、半年以上前に登録対応させて頂いた方から連絡が有りました。
この半年間で、何社かご紹介させて頂いたものの、
次々にという訳にはいかず、
それでも月1、2回は電話・メールでのやり取りを
させて頂き、お互いの状況を伝え合う、という状態でした。
「ついに仕事が決まりました!」と、弾む声。
その仕事決定の「お礼」を伝えに
オフィスへ立ち寄っても良いか?との確認連絡が入りました。
自社からの紹介で決定したのではないにも関わらず、と内心恐縮しながらも、
嬉しい顔と久しぶりに再会出来るのであれば、とお会いしたところ、、、
その方がおっしゃるには
登録時に、私から「○○さんらしく動けているのか?」といった様な問いかけが有り、
今まで「自分らしさとは?」と、自問自答した事が無かった事、
ましてや、第3者から直接的且つ具体的に説明されたり、問いかけられた事が無かった事、
そして確かに、職場で感じているモヤモヤした違和感の原因だった事、、、
その時の「○○さんらしく」という私の言葉が
終わりの見えない転職活動の中での「きっかけの言葉」となったと、、、、
そして、何より素晴らしいと感じたのは、
メール、電話ではなく、直接会って伝えるという、その方の行動力。
思いを行動に移す事って、時に億劫に思ってしまう事ってありますよね。
その方から大切な事を教えて頂いた出来事でした。