
中井 結吏
ナカイ ユリ
大阪オフィス
2010年1月29日
最近話題になったミステリー小説が映画化され、
つい先日、試写会に行く機会を得た。
作家の名前、タイトルは知ってはいたが、
これまで、本屋で手に取った事がなかった為、
正直あまり気乗りがしていなかったのだが、、。
日曜日の10:30~にも関らず、会場前は既に長蛇の列。
何より驚かされたのは
10代~60代位までのその年齢層の広さと、男女ちょうど半々位の比率である。
大ホールは忽ち満席状態であった。
映画は、、ストーリー展開が巧みで、すっかりのめりこんでしまい
あっという間の2時間強だった。
観終わった後に、一番実感したのは、
まだまだ「自分の知らない世界、分野」が有り、
接点、接触を持つ前に「きっとこうだろう」と
自分の中で断定してしまっている事が多いんだな、という事だった。
この仕事をしていて結構長くなるが、
初めて知る企業、職種、業務内容が、
日々尽きる事なく、興味は尽きない。
そういった、日々の「固定観念の無い」情報の蓄積が、
これから先の自身の情報源に繋がっていく、という事を
改めて実感した出来事だった。
そして、先日の原作小説は、現在、通勤時の楽しみとなっている。