
中井 結吏
ナカイ ユリ
大阪オフィス
2010年4月15日
先週末、「ソラニン」という映画を観た。
学生から社会人になっていく過程で、
将来に漠然とした不安を抱きつつ
希望と夢に向かって進みたい、という葛藤が見える、、、
といった内容。
これはなにもこの世代のみに言える事ではない。
世間的には、「十分に大人」な年齢になったからといって
自身の「これから」への不安は消える訳ではない。
むしろ、社会に出、数年社会人としての経験を積み、
学生時代には想像していなかった事が現実として起きたり、
様々な事象と立ち向かっていく経験をしたからこそ、
新たな事や環境に対して、チャレンジする事に対する躊躇が生じる事も。
でも進んでいくしかないし、進んでいったら、何とかなっている。
人それぞれ、捉え方、考えは、さまざまだとは思うが、
自身の場合は、
いずれにしても、とにかく「まず進んでみよう」なのである。