
中井 結吏
ナカイ ユリ
大阪オフィス
2011年2月の転職コラム
2011年2月21日
先日、TV番組の「ガイアの夜明け」は宅配サービスの特集だった。
その中で
高齢者向けにお弁当を配達するサービスを展開している企業の紹介があり、
大阪の事例が取り上げられていた。
印象的だったのは、大阪を統括するリーダーが、
一番の要は「配達人の方々だ」とおっしゃった事。
特にそのエリアのお年寄りの方々に特に支持されているのは60代のある女性。
会話を大切にし、些細な事も声をかけ、笑顔を交わしている。
一人暮らしの高齢者にとっては、
自宅へお弁当を配達してもらいながら、天気の事や身体の事など、
自分の事を気に掛けてくれる人と、毎日会話を交わす事が日々の楽しみの様であり、
配達する方にとっても、
「ありがとう」という声が仕事の励みとなり、やり甲斐となっている様子だ。
又、自分の所属する組織長が、
自分達、配達人の事を「このビジネスの要である」と
評価してくれている事は、きっと一人一人の日々の励みとなっていると感じた。
・自分にとっての仕事のやり甲斐とは?
・「必要とされている」、「役に立てている」と実感出来ているか?
といった事を改めて考えさせられた内容だった。
あなたにとって仕事を選ぶ時の優先順位は何でしょうか?
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