
遠藤 薫
エンドウ カオル
首都圏オフィス
2010年12月の転職コラム
2010年12月2日
先日、大学の同期がある企業に転職が決まったということで話しを聞きました。
その会社は3年前にも選考を受けたのですが、
当時は実力不足により入社ができなかったようです。
その後、お誘いがかかるような人材になるべく努力を重ねていたとのこと。
そして今年、再度チャレンジし、見事内定を勝ち取ったのです。
友人は入社前に社長と話す機会があり、話しを聞いてみると
評点はなんと「明るさ」だったようです。
そして社内の雰囲気を変えてくれることを
期待していると言われたとのことです。
友人は苦笑いをしていましたが、私は確かに明るさって武器になるかもしれないなと思いました。
普段、多くの転職者の方や企業の方と接していて
真剣に取り組むあまり少し堅くなってしまうことが多いことも事実です。
そんななか面接を楽しむような明るさがあれば
人事の方から見ても魅力的に見えるはず。
劇的に変えることは難しいかもしれませんが(私もできません)
少しの心がけでできることもありますよね。
経験を積んでスキルアップするには時間がかかりますが
それだけで評価が上がるのであれば意識をする価値アリですね。