
井田 賢太郎
イダ ケンタロウ
首都圏オフィス
2009年4月の転職コラム
2009年4月23日
東京出身の私はFC東京という地元のサッカーチームが大好きで、
毎週のようにスタジアムへ行き、サッカーを観戦している。
たまに調子のいい時もあれば、思うようにゲームを進めることができない時も多々あり、
非常にもどかしい思いもさせられる。
しかし、サッカーは本当に難しい。
なぜなら、それは全て人間が行うことだから。
チームには、監督・コーチ、ベテランから若手まで大勢の選手がいる。
選手の中でも、毎試合出場をしている選手、スーパーサブとして途中出場する選手、
頑張っていてもなかなか試合に出場できない選手…
様々な立ち位置の選手達が、チームの優勝という一つの目標を目指し、
それぞれの立ち位置で日々努力を続けている。
さらに、
チームの目標や方向性、試合でのチーム戦術、選手個々のモチベーション…
全てがうまく噛み合ったチームは快進撃を続け、
歯車が狂ったチームは失速していく。
サッカーを観ていてつくづく思う。
プロサッカーの世界も、私達の世界も一緒だなぁと。
私達は「企業」というチームに所属し、それぞれの立ち位置で役割を担い、
皆で一つの目標を目指しながら日々仕事に取り組んでいる。
周囲に影響を与えながらリーダー的な役割を担う人もいれば、
スペシャリストとして専門的な役割を担う人もいたり。
つまり、それが会社であり、私達が働くということなのであろう。
会社の中での役割や立ち位置を考えた時に、
果たして、どれくらい自分は会社の期待に応えられているだろうか。
転職の話は抜きにして…
仕事について考える時は、まずはここから考えるとわかりやすいと思う。
こんなだから、、
好きなサッカーを観ている時ですら、いつも頭が痛いのです。。。