
井田 賢太郎
イダ ケンタロウ
首都圏オフィス
2009年9月の転職コラム
2009年9月11日
「1分4敗…」
地元のサッカーチーム・東京が、好調の6・7月から一変、不調の波に入り、苦しんでいる。
ようやく掴みかけた上位争いの権利が、また遠退いた。。
怪我人も出ており、苦しい台所事情も影響してしまった。
監督を筆頭に、不調の波から抜けようと頑張っているが、光が見えずここまできてしまった、そんな現状である。
最近試合を見ていて、なにかスッキリしない。
勝てない結果が不満なのではない。
なぜなら、それは相手のいる勝負だから。
では、なぜすっきりしないのか…
それは、このピンチを抜け出そうとする必死さが選手達から伝わってこないからであろう。
淡々と同じような試合を繰り返しているのを見ていると、そう思わざるを得ない…
監督は試行錯誤している。
しかし、実際に試合を戦うのは選手達だ。
チームスポーツのサッカー。
選手達自らみんなで問題点を考え、解決策を見い出し、それをピッチ上で実践していかなければ、この状況を抜け出すことはできない。
諦めが悪いのが東京。
東京らしく常に前向きに頑張ってほしい。
そして、それは会社という組織で働く私達も同じこと。
この厳しい経済状況の中、プレーヤーである私達社員一人一人が当事者意識を持ち、みんなで考え、解決策を見い出し動かなければ、状況は変わらない…
たかがサッカーされどサッカー
東京が、こんな私のバイブルとなっている。
おかげで、忍耐力も相当鍛えられたけど…(汗)
てなことを書いているうちに、東京はナビスコカップの準決勝で強豪・清水を撃破。
5年ぶりに決勝進出を決めた!!
決勝進出を目指し、チーム全員、そしてサポーターも一致団結した結果である。
こんなに違うもんなんだな~、と実感する今日この頃。
自分も頑張ろう!!