
菅野 聖花
カンノ キヨカ
首都圏オフィス
IT担当
2008年8月の転職コラム
2008年8月21日
皆さん美容院って決めてますか?私は10年以上同じ方(女性)に担当してもらってます。
皆さんの周りでもお店が変わっても美容師さんについていくという人が結構いるのではないでしょうか?
美容師さんってその人のなりたいスタイルを創り出すことに全精力を注いでいていますよね。
人それぞれが思い描く「こうなりたいスタイル」を「カウンセリング」し、 場合によっては、若干修正を加え、技を駆使し完成させる。 言ってしまえば、簡単な事ですが、人それぞれの特徴、個性を活かしながら、 満足感を与える事は並大抵な事ではないと思うのです。
又私たちも言葉で伝わらない様々なニュアンスが思い通り具現化された時、
満足感を感じ、「この人だ!」思い通い続けるのかな・・と。
振り返って転職をご支援するキャリアコンサルタントの仕事を考えると、
若干の共通点が浮かび上がってくるよう気がします。
感覚的なマッチングとでもいうのでしょうか・・
その人にはどんなスタイル(企業・働き方)があうか・・見極めは重要です。
転職を考える理由は様々ですが、紙面通り、額面通り受け取るのではなく、 そこに至った経緯、本心を汲み取る。
職務経歴書から考えられる案件をただ紹介するのではなく、
その方の持っている志向性(大手安定志向?ベンチャー志向?)を感じつつ 、キャリアの方向性を提示する。
◎雰囲気が社風にあうかどうか、
◎企業で活躍できる様子が想像できるかどうか・・、
◎再度転職を考えた際にVALUEのある経験が積めるか、・・・
その辺を熟考した上で求人をご提案します。
キャリアコンサルタントとの10年来の付き合いというのは現実的には難しいのかもしれませんが
再度転職しようと考えた際に「又、お願いしよう」と思ってもらえる様に
日々精進しようと思った週末なのでした。