
牧野 忠伊
マキノ タダヨシ
首都圏オフィス
2010年2月24日
2月の某日、大学時代の友人の結婚式・披露宴に参列してきました。
場所は静謐さが漂う乃木坂の中腹にある乃木会館。
ご存知かと思いますが、乃木神社に併設されています。
乃木大将が奉られている場所です。
結婚式は、格調高く荘厳な雰囲気で、凛とした雰囲気の中、とりおこなわれました。
乃木会館の歴史・伝統がなせる業でしょうか。
披露宴は大人数であるにもかかわらず、アットホームで素晴らしいものだったのですが、
何よりも「彼らしさ」が感じられる式でした。
「紹介VTR」では幼少期~学生時代~前職~現職~奥様との現在の生活迄、
これまで関わった人達の繋がりを 中心に紹介する内容となっており、
参列者が彼と共に過ごした内容を振り返ることができるような内容となっていたり、
参列者の主賓の挨拶は「現職」の上司、乾杯のあいさつは「前職」の上司と
過去の交友関係も大切にし・皆に気配りする「彼らしさ」が見て取れました。
彼は人との繋がりの大切さを良く知っているのでしょう。
彼は締めの挨拶で、こう締めくくりました。
「これまで知り合った皆さんに感謝したい。現在の私があるのも皆さんのおかげです。
皆さんに出会えて私は幸せです。」
加山雄三ばりの古くさいせりふで、聞いている私が恥ずかしかったのですが、
本心なのでしょう。それなりに心に響きました。
多くの友人・知人を大切にし、又、愛される“ゴン”おめでとう!
幸せな家庭を築いてください!
~彼は、エネルギー関連の専門商社から財閥系総合商社に転職しました。
前職での活躍が同業である現職の目に留まりスカウトされたようです。
その分野ではかなり有名な存在であること、前職の上司の方より伺いました。
友人の活躍に、私も叱咤激励される想いです。~