転職プラストップ >  コンサルタントに聴く >  東京・首都圏(専門)エリア担当コンサルタント >  [牧野 忠伊]のプロフィール >  [牧野 忠伊]の転職コラム

牧野 忠伊(マキノ タダヨシ)
の転職コラム

担当している求人を見る

2011年3月の転職コラム

2011年3月8日

サービスの進化

先日、娘が8歳の誕生日を迎えました。
今年度は、彼女の誕生日が休日に重なったこともあり、外出を決めました。
行く先は、娘のたっての希望でディズニーランドに決定。

実は、過去に娘の誕生日に1回、息子の誕生日に1回ずつ訪問しており、その魅力は体感しており、今回のリピートに繋がりました。 

誕生日の訪問の良さは、ディズニーランドの従業員(以後、キャスト)のおもてなしにあるといえます。
誕生日である旨を身近にいるキャストに伝えると「お誕生日シール」なるものを貼ってくれます。
その誕生日シールを見たキャストは必ず「お誕生日おめでとう」と声を掛けてくれます。1日で何十人ものキャストから祝福されます。

祝福される当人もこのように多くの人から祝福されることはないでしょう。
恥ずかしがりながらも喜んでいる娘を見て幸せな気分になることができました。

このサービスは、以前と変わらないサービスでしたが、今年の訪問で更なるサービスの進化が感じられました。

アトラクションに乗り込むと、誕生日用のアナウンスが流れます。

「●●ちゃん、お誕生日おめでとう。今日はディズニーランドを思う存分楽しんでいってください。」といった趣旨のアナウンスが、アトラクション毎に内容を変えて流れます。
乗り物に乗り込むとキャラクターからアナウンスが流れたり、表示板に「お誕生日おめでとう」と記載されたりと様々な仕掛けがあるといった具合に、家族みんなを楽しませてくれます。

リピーターを増やす要因はアトラクション開発等のハード面ばかりに目がゆきがちですが、ソフト面も大きな要因であることを再認識いたしました。

我々もリピーターの皆様に満足いただける様に、サービスを進化させなくてはと改めて感じた出来事でした。

PHOTO:牧野 忠伊

牧野 忠伊

マキノ タダヨシ

首都圏オフィス

プロフィールを見る