転職プラストップ >  コンサルタントに聴く >  東京・首都圏(総合)エリア担当コンサルタント >  [楢崎 友之]のプロフィール >  [楢崎 友之]の転職コラム

楢崎 友之(ナラサキ トモユキ)
の転職コラム

担当している求人を見る

2009年3月25日

枠組みを変えてみる

島田洋七さんの「佐賀のがばいばあちゃん」の中にこんなやり取りがあります。 

●「ばあちゃん、英語なんかさっぱり分らん」 

~「じゃあ、答案用紙に『私は日本人です』って書いとけ」 

●「歴史も嫌いでなあ」 

~「歴史もできんと?『過去にはこだわりません』って書いとけ」
 
 
同じ事実を違う枠組みから捉えること(=リフレーミングといいます)で
悩んでいたことが解決できることも多々あります。 

コップ半分の水をまだ半分ある」と捉えるか「もう半分しかない」と捉えるか、、
という例は有名な話ですね。

面接などで聞かれる「短所」についても捉え方によっては長所にもなります。

各種検索サイトで「リフレーミング 辞書」と入れて見てください。
色々なサイトで前向きな言葉への置き換え事例が紹介されています。

こんな状況だから考え方を少し前向きにチェンジしてみませんか?