
佐々木 哲人
ササキ テツト
首都圏オフィス
2008年10月の転職コラム
2008年10月30日
転職において、情報収集は非常に重要なアクションの1つです。
情報源としては、転職サイト、企業ホームページといったインターネットを活用するものから、新聞、
業界誌等の紙媒体、あるいは人を介する口コミ、人脈等、多種多様で、その情報量は膨大なもの
になるでしょう。
また情報には鮮度もありますし、職種や業界によって情報源を選択し、使い分けることも必要です。
人生における転機となることは間違いない転職ですから、成功させる為にもこのような情報収集は
積極的 に行うべきであると思います。
しかし、転職においての「軸」がしっかり定まっていないと、膨大な情報量に左右されすぎてしまい、
そもそも転職によって何を実現したかったのか、ということすら見失ってしまうことがあります。
このような場合せっかく書類選考が通過しても、面接で軸が固まっていないことを見抜かれてしまい、
何がやりたいのか伝わらない、志望動機が不明確、といった事が要因で面接が通過しないケースが
多々あります。
実務経験のような現時点では変えようのない理由ではなく、上記が要因で機会を失ってしまうという
ことは非常にもったいないことですよね。
とはいえ、転職を初めて考えておられる方は当然のことながら、転職の経験がある方でも、
1人で「軸」を定め、情報を収集・選択・整理し、準備万端で活動をしていくということは難しいもの。
そんな時は是非、人材紹介会社をご利用してみてください。
業界に精通したコンサルタントが、二人三脚であなたの自己実現をサポートさせて頂きます。