
佐々木 哲人
ササキ テツト
首都圏オフィス
2008年11月25日
今回は求人の見方について考えてみたいと思います。
求人(募集要項)を正しく理解するということは、書類選考、その先の面接において非常に重要な要素となります。
極端な例ですが、応募要件でJavaでの開発経験3年以上となっていた場合、
スキルが当てはまる→とりあえず作成してあった職務経歴書で応募→結果は、、、書類通過せず、残念。
何故でしょう。
Javaでの開発経験3年以上の要件に当てはまるライバルは沢山いるわけです。
・何故この企業は人材を採用するのか
・何故この経験、人柄、etc、、、を求めるのか
応募する側もイメージ、洞察を通して的確に企業が求めるポイントにアピール出来なければライバルとの差別化が図れません。
職務経歴書を作成する段階から選考は始まっているのです。
ここをクリアすれば自ずと結果もついてくる上に、面接時のアピールポイントも既に明確になっているはずです。
ただ、それは洞察した結果が正しく的を射ている場合ですが、自分だけで考えるのは限界もあります。
そんな時に、人材紹介会社は転職活動を有利に進める為の有用なツールの1つとなり得ることを、心のどこかに留めておいて頂けたら、と思います。