
佐々木 哲人
ササキ テツト
首都圏オフィス
2009年2月26日
企業の話題について、メンタルヘルスへの取り組みがクローズアップされたり、
クライアントから頂く求人についても、「ストレス耐性」が求める人物像の要件の
1つであったり、ストレスに関わる話を少し前からよく耳にします。
このストレス。気づかないうちに意外と溜まっているようです。
毎朝目覚ましが鳴る前に目が覚める、という話をよく聞きますが、一見仕事に対
する意欲の現れであったり、早起きが習慣になった、というような解釈のもと、別
段気にされることも無いかと思います。
が、長くその状態が続くことは実はメンタルヘルス上好ましくないそうです。
心理状態が常に緊張下に置かれていることで、眠りが浅くなっている事が理由。
ストレスを自覚するかどうかは人によってですが、心体は自覚をよそにストレス
を蓄積していくので、上記のようなちょっとしたサインにも注意が必要ですよね。
スポーツ、カラオケ、お酒、旅行、ショッピングetcといった行動。
職場、家族、友人、恋人、趣味のサークルetcといったコミュニティ。
一般的に、これらの選択肢が豊富な程、ストレス発散が自然に出来ているそう
です。
仕事、プライベート双方充実した生活を送る為にも、ストレスとは上手くつきあっ
ていきたいですね。