
佐々木 哲人
ササキ テツト
首都圏オフィス
2009年4月の転職コラム
2009年4月30日
私が住んでいる町は、大学がいくつかあり、最寄り駅は学生で常にごった返しているのですが、
毎年4月は新歓コンパやらなにやらで、夜はいつもの数倍以上の人が溢れまともに歩くことも出
来ないくらいです。
まだ19時台であるのにも関わらず、駅前広場は酒の臭いでむせかえる程で早くも酔いつぶれて
寝ている学生もちらほら。 心配になってしまいます。
かく言う私も学生時代は酒との付き合い方も知らず、朝まで飲んでは始発で帰ることもしばしば
ありました。
朝6時に渋谷から東横線に乗ったにもかかわらず、少し寝て起きるとまだ渋谷。
アレっまだ出発してないのかと思い時計を見ると12時だった、とかそんなこともありました。
話がずれてしまいましたが、上述の酔いつぶれて道で寝る人。
学生に限ったことではありませんよね。
新宿や渋谷を歩いていると会社員であっても、酔いつぶれている人を見かけます。
危険です・・・。その鞄の中には何が入ってるんでしょうか。
情報漏えい事故の原因は、紛失・誤廃棄、車上荒らし・置き引き等による盗難事件、 ネットを経
由しての誤送信等が挙げられ、背景としては気の緩みから飲酒による前後不覚 等さまざまで
すが、いずれの場合も漏えいを引き起こした本人だけではなく、情報に関わる全ての人が悲し
い思いをすることになります。
大切な人との関係や環境といった個人的な信頼から、所属企業の社会的信頼等まで全てを
いっぺんに失ってしまう可能性があるのです。
GWで開放感溢れる中でも、社会人としての責務、心得は忘れず、しっかりリフレッシュして、
次月からの活力としたいですね!