
佐々木 哲人
ササキ テツト
首都圏オフィス
2010年3月の転職コラム
2010年3月29日
先日、帰宅時間帯の真っ只中で某沿線が機能を停止しました。
結果、その沿線は3時間以上機能を回復しなかったようですが、私は正にそのアクシデント
が起こった瞬間に駅のホームで電車を待っておりました。
なかなか電車がこないな~まさか ・・・ <<アナウンス>> ・・・ やっぱりな~ と、落胆。
ホームがざわつく中、さほど帰りを急ぐ必要もない私はしばらく周りを観察。
そこには、大きく分けて3つのグループ。
・振替輸送、路線変更等の為、移動する人(7割程度)
・状況確認、クレーム(?)等の為、駅関係者をつかまえる人(0.5割程度)
・何事もなかったかのように人が抜けていく列にそのまま並んでる人(2.5割程度)
30分程すると、殆どの人は移動し、私含め1割程度の人のみがホームには残っていました。
この人の流れを見ていたら、なんだか有事の際の企業を見ているような気分に。
即座に転職活動をする人、経営陣を非難する人、様子見で動かない人・・・etc
結果として3時間超電車が動かなかった訳ですから、私の初動は宜しくない事に・・・。
この状況でこんな事を考えているのは、職業病なのか、と思うと少し笑えました。
不安要素や不確定要素が多く、イライラしやすい状況下でも、発想を転換する事で、
不要なストレスを回避したいですね!