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佐々木 哲人(ササキ テツト)
の転職コラム

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2011年7月の転職コラム

本コラムにおいて、今までは転職における一般的なお話や、個人的な趣味等についてのお話をさせて頂いておりましたが、今回からは少し趣向を変えて、私が担当している『メディカル業界における転職』にフォーカスを当てて、転職市場動向や転職におけるポイント等についてお話していきたいと思います。

1回目となる今回は、異業界からメディカル業界の『営業職』を目指す際のお話をさせて頂きます。

まず、転職マーケットにおいて、メディカル業界は数ある業界の中でも採用意欲は非常に高く、総じては活況と言える状況です。局地的に見れば、医薬品開発に関わる専門職種等は未経験からのチャレンジに対してハードルが上がっている点は否めませんが、営業職においては未経験でも依然門戸は広く開けられております。

さて、一口に営業職といっても、大きくは『医薬品』を取り扱うMR(医薬情報担当者)と、『医療機器』を取り扱う営業職に分けられるかと思います。それぞれのマーケット等については、下記に記載致します。

MRの転職マーケット
グローバル化が進むメディカル業界では、研究開発・臨床開発のグローバル化に伴い、 アウトソーシングの市場拡大が日本市場でも急速に進展しております。 MRにおいても欧米に追随する形でコントラクトMR(派遣型MR)へのニーズが 急増しており、未経験者採用に積極的です。
一方、製薬メーカーにおいては外資系メーカーやジェネリックメーカーを中心に未経験者採用を展開しておりますが、入社時期を固定して採用活動を行う傾向が強く、タイミングを逃さないことが肝要です。
いずれの場合も未経験者への研修制度は充実しております。
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医療機器営業の転職マーケット
外資系企業の日本参入や大型医療機器の販売承認もあり、医療機器メーカー、商社を中心に積極採用が続いています。 また、医療業界未経験者に対しても門戸を開いている企業も多く、研修制度など未経験者の受け入れ体制も整備されています。 専門性の高い営業職にチャレンジしたい方にとってはチャンスと言えるでしょう。
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いかがでしょうか。メディカル業界の営業職、御興味頂けましたでしょうか?
未経験からのチャレンジの場合、どんな経験が活かせるのか、どんな業界の人が転職出来たのか、教育体制は十分か、どのようなキャリアビジョンが描けるのか等々、色々ご不安な点も多いかと思います。
御興味頂けるようであれば、その辺りも含め、じっくりとお話させて頂きたいと思っております。


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