転職プラストップ >  コンサルタントに聴く >  東京・首都圏(総合)エリア担当コンサルタント >  [山本 倫儀]のプロフィール >  [山本 倫儀]の転職コラム

山本 倫儀(ヤマモト ノリヨシ)
の転職コラム

担当している求人を見る

2009年9月11日

私はハブになりたい

もちろん、動物のハブではありません。 

「シンガポールのチャンギ空港はアジア・パシフィック地域における主要な航空ハブです」
のハブです。つまり、中心地・中心部といった意味あいです。

込み入った大量の情報が入ってきても、ポイントを押さえて適切な量にして伝える。
最適なタイミングで、その情報を必要としている人達に伝える。 


友人・知人の中に、その人に聞くといつも有益な情報がもたらされ、その人を基点として
新たな友人関係が築けたり、新たな知識や強いモチベーションを得ることができる人がいます。 

おそらく自然な振る舞いの中で、相手と状況に適した言葉を使い、個人と個人あるいは
個人と組織を効果的につなげているからこそ、信頼も生まれ、その人に情報が集まるのだと
思います。

転職を考える方々に、企業の事業内容・仕事内容・将来考えられるキャリア像を伝えるときに、
企業側の代弁者としていかに正確に伝えられるか腐心しています。
情報量が多くても、その方のご志向とずれたポイントで説明してしまえば、私が間に入ったことにより、
返って企業を誤解させてしまう可能性もあります。

また、企業へのご紹介の際にも、強みやご志向をより明確にし、マッチしている部分をきちんと
伝えなければ面接の機会を失うことになってしまうかもしれません。 

私の言葉によって理解が深まり、新たな視点を持っていただけることができれば、
こんな嬉しいことはありません。 


足も速くないですし、飛び抜けた足元の技術があるわけではないですが、ボランチとして
全体のバランスを知らぬ間に取れるプレイヤーを目指します。
(プロサッカー選手が夢だったため、サッカーファンでないとわかり辛い比喩で失礼しました)。