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転職トレンド

さ、運命の転職を。あのコンサルティングがあったから、出会えたキャリアがある

自分が生き生きと活躍できる仕事に出会う。

Sさん(27歳のケース)大学院修了後、化学メーカーに入社、約4ヶ月の転職活動でパルプ関連メーカーに転職。

自分が生き生きと活躍できる仕事に出会う。一言で言うと簡単ですが、これがなかなか難しいと実感している方は多いのではないでしょうか?業種、業界、そして決断するタイミング・・・迷うことの多い転職活動に必要なのは『冷静なプロの眼』と『熱いサポート』。出会うべきキャリアと、「運命」に引き寄せられるように出会ったSさんの転職活動をご紹介しましょう。

きっかけは転職フェアから。

どんな会社があるのだろう?そんな気持ちで立ち寄った転職フェアでした。

新卒で入社して1年半弱、会社の方針に疑問を感じる事は多かったけれど、今すぐ転職したいという強い意志はありませんでした。仕事に満足はしていないけれど、なぜ「満足出来ない」のか、その理由が自分でははっきり掴めず漠然と不満を感じている状態でしたね。どんな会社が求人を出しているのだろうと情報収集の為に転職フェアに立ち寄った時、テンプスタッフ・キャリアの山崎さんと出会ったのです。

今のままでは不安だし、いつかは転職したいなぁ

チーフキャリアコンサルタント 山崎 晃子

チーフキャリア
コンサルタント 山崎 晃子

「この人はきっといい転職ができると、直感的に感じました。」

自分の意見をはっきり言えるSさんは最初に会った時から印象的でした。転職エージェントの事も余りご存じない様でしたので、人材紹介サービスについて詳しく説明し、ぜひ登録をとお勧めしました。

情熱的で熱い山崎さんのお話に惹かれました。

短い時間の話でも、山崎さんの「熱いお話」が印象に残り、テンプスタッフ・キャリア1社に登録する事にしました。といってもまだ転職をはっきり決めていた訳ではなく、とりあえず登録だけはしてみようといった気持ちでした。

熱心な人だし、登録だけはしてみよう

面談で初めて知った自分の適性と市場価値

最初からとても中身の濃い2時間のコンサルティングでした。

登録後初めての面談で、転職についての「迷い」や「希望条件」についてじっくり話をしました。まず最も迷っていたのは、このまま営業の仕事を続けていくか、大学院で専攻した化学の知識を活かした技術系の分野に進むかという事。

それに関しては、営業の仕事への適性がとても感じられるので、営業職でのキャリアアップを目指すようアドバイスされました。自分が営業に向いているかどうか自信が持てなかったので、プロからはっきり言われるととても励みになりましたね。またIT系など、これまでとは全く違った異業種にチャレンジしてみたい気持ちも伝えました。色々と話をしているうちに、少しずつ絡まった糸が解れる様に、自分のキャリアビジョンがはっきり見えてきた気がします。

そうか、僕は営業に向いているのか

技術系営業マンとしての市場価値にご本人は気付いていらっしゃいませんでした。
チーフキャリアコンサルタント 山崎 晃子

Sさんのように理系を専攻されていた営業マンは、現在需要も多く、とても市場価値があるんです。それにSさんは、コミュニケーション能力が大変優れていて、ビジネスの場に於いての交渉能力にも秀でている事がプロの目からはっきりと判りました。ですから、そのヒューマンスキルを活かした営業の仕事でステップアップをする方向のアドバイスをしました。その後業種についての希望に沿って何社かの求人をご紹介しました。

失敗経験がターニングポイントに

2社の面接失敗が大きな転機になりました。

なぜ落ちたんだろう 僕はどこが変わらなければいけないんだろうか

紹介された案件の中から、IT企業とバルブメーカーを選んで応募しました。この時も「どうしても転職したい」というより、「他の会社の様子を見てみたい」という興味本位でしたね。結果は2社とも失敗。入社したいという強い意志が無い為か、面接での自己アピールや、入社後何をしたいのかというビジョンも伝えられませんでした。しかしこの失敗がきっかけとなって自分の中で何か大きな変化が起きたんです。なぜ落ちたんだろう?なぜ先方の企業に自分は必要とされなかったんだろう?と考えることが自分の仕事に対する意識を大きく見直す機会になったんです。

敗因分析からチャンスが生まれた

2社の敗因分析と面接対策をじっくり行いました。
チーフキャリアコンサルタント 山崎 晃子

応募後失敗した場合、その敗因分析を行います。Sさんとも面接を通過出来なかった理由を、じっくり話し合いました。IT企業では、未経験というハンディがある中、そのハンディをカバーできる情熱を面接で伝えられなかった事、バルブメーカーでは、自分自身の強みを面接官に上手く伝えられなかった事が敗因だとお話ししました。そして何度かお会いし会話を交わしている内に、段々とSさんの様子も変わってきて、驚く様にこれまでのキャリアに自信を持てる様になっていきました。丁度その頃、今回入社された会社の求人が入ってきたんです。

Sさんが生き生き働いている姿がすぐに想像できる求人でした。

この求人を知ってSさんの事をすぐに思い浮かべました。希望条件や業界、職種がマッチしているだけでなく、企業方針、会社の雰囲気、他の社員の考え方などを知っていましたからSさんにピッタリだと直感しました。こういった「PCで検索できないポイント」、「求人広告に載っていない特徴」こそ、転職成功・失敗の大きな分かれ目になるんです。 Sさんが活躍している姿がすぐにイメージできる会社だったからこそ、自信をもってお勧めしました。

初めて今しかないと決断できました。

今しかない!今がチャンスなんだ!

これまでは、「いつかは転職するだろうけど、それがいつになるかはまだ判らない」、といった気持ちでしたが、この案件を紹介された時、「今しかない」とはっきり自覚出来たんです。2社、面接で失敗した事で外へ眼が向いて来たのかもしれません。「20代後半はメインのキャリアをつくる時期だから早い段階での決意を」、という山崎さんの言葉がしっかりと後押ししてくれました。自信を持って望んだ面接では自分を出せて成功。スムーズに内定を獲得出来ました。

山崎 Sさんがビジネスマンとしても大きく成長された転職でした。

転職活動をサポートさせていただいた数ヶ月間で、Sさんも大きく変わられました。顔付きも生き生きとし、ビジネスマンとしても成長されたと思います。出会うべきキャリアに巡り会った事で、人はこんなに変われる、そのお手伝いが出来た事をとても嬉しく、そして誇らしく感じています。

Sさん 転職は自分と仕事の関係を正面から見つめ直す事でした。

現状に「漠然とした不満」を持っていただけで確かなキャリアプランを持っていなかった僕を、最初から最後までしっかりとサポートしていただきました。山崎さんに出会っていなかったら今の会社に入社する事も無かったと思います。ありがとうございました。

山崎晃子 チーフキャリアコンサルタント

人をキャリアの面から支援する仕事に就きたいという思いから、「コンサルティング」を重視し、きめ細かなアドバイスで転職をサポートしています。人が潜在的に持っている適職性を引き出し、新たな可能性を探し出すコンサルティングを強みとして、数々の成功実績を持っています。
※ご登録後、すぐにご紹介できる求人がない場合は、求人発生時までカウンセリングをお待ちいただいております。あらかじめご了承ください。